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「汎用連想計算エンジン(GETA)」は、情報処理振興事業協会(IPA)が実施した「独創的情報技術育成事業」の研究成果です。

汎用連想計算エンジン(GETA)

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ミエリン塩基性蛋白(MBP)発現が発達脳の白質組織形態の経時的推移に及ぼす影響

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研究分野 : 小児神経分野

 Wild-typeマウス(野生型マウス )とShivererマウス(MBP 欠失モデルマウス)およびそのHeterozygoteに対して、発達途上(幼齢期)における脳白質組織形態の経時的相違を検討する。
 P0~P42まで、1週間毎にマウス脳のホルマリン固定パラフィン包埋標本を作製する。Shiverer変異の有無は、マウステイルからのgenotyping(PCR-電気泳動)により確認する。
 脳組織形態は主として、各白質線維路(脳梁、内包-大脳脚、小脳白質、錐体路、三叉神経脊髄路など)における神経細胞(β-Tubulin)、グリア細胞(PDGFR-α、NG2、MAG、GFAP、S-100)、軸索(Neurofilament)、髄鞘(MBP、PLP)に対する免疫組織化学染色の観察に基づき評価する。

MBP発現が脳組織形態に及ぼす経時的影響を明らかにすることによって、中枢神経発達の重要な指標である髄鞘化を特異的に反映した脳撮像法の開発に寄与しうる。

業務用機械器具製造業
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医療業
頭部画像装置や撮像・解析法の開発分野

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