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「汎用連想計算エンジン(GETA)」は、情報処理振興事業協会(IPA)が実施した「独創的情報技術育成事業」の研究成果です。

汎用連想計算エンジン(GETA)

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悪⽟活性酸素種を選択的に除去するナノメディシンの開発

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研究分野 : 生体医工学・生体材料学、高分子・繊維材料

近年、活性酸素種(ROS)が様々な疾患の原因や重篤化に⼤きな影響を及ぼすことが分かってきています。ビタミンEや合成抗酸化剤のようにROSを消去する薬物は、⽣体内の電⼦伝達系で⽣じるROSをも消去してまうため、問題がありました。正常なROSの産⽣を妨げずに、疾病に関与するROSを選択的に消去するナノ粒⼦型薬剤( レドックスナノ粒⼦、 RNPと略記)を開発しました。これまでRNPは静 脈投与により脳、⼼臓、腎臓、⼩腸腸虚⾎再 灌流障害に⾼い治療効果を発揮することを⽰しました。さらに経⼝投与により潰瘍性⼤腸炎、⾮アルコール性脂肪肝炎、動脈硬化、アルツ ハイマー病等に対する⾼い効果を確認しています。

従来技術・競合技術との比較、新技術の特徴:

活性酸素種を消去する抗酸化剤に関する創薬 開発はこの数⼗年来、世界各国で盛んに⾏わ れてきたものの、未だ⼗分効果のある薬剤は ありません。我々は⾼分⼦を薬にすると⾔う全 く新しい概念でこの課題にアプローチし、こ れまでなし得なかった効果を発揮させること に成功しました。このような研究開発は世界的に は殆ど⾏われておらず、画期的です。

1. 虚⾎-再灌流障害薬 2. 癌、肝臓障害 3. 消化管炎症疾患 4. アルツハイマー病 5. 循環系疾患 6. 化粧品

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