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「汎用連想計算エンジン(GETA)」は、情報処理振興事業協会(IPA)が実施した「独創的情報技術育成事業」の研究成果です。

汎用連想計算エンジン(GETA)

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人工知能により動きのデータから運動技能を獲得する

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研究分野 : 高性能計算

2000人のランニングの動きデータを、人工知能技術を使って数値的なスキルの「距離」として表現することにより、マラソン上位者と初心者の間には、肘、膝、足首の動きに差があることを発見しました。これをもとに、影響度を得点としてわかりやすく表すことでスキル獲得を支援する「スキルグルーピング」と呼ばれる技術を開発しました。
スキルグルーピングを毎日の運動の中で使用することで、コンディショニングやリハビリテーションといった時系列での運動能力管理や健康管理に利用することができるようになります。携帯電話などIoT時代の健康管理のためのツールとして期待できます。
本技術は打具や個人属性情報(身長・体重等)の差について、データをクラスタリングすることによりチューニングを不要としている点に、新規性および進歩性があります。

プロ野球選手、陸上アスリートの指導者向けフォーム改善・強化の指導への応用 スポーツ団体における指導用ツール ネットワークでアドバイス等のサービスを提供する スポーツ用具メーカの用具開発支援

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